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「川幅うどん」を作ってみた [食べ物ねた]

スーパーでこんな物を発見。

埼玉は鴻巣市で作られている、「川幅うどん」

昔からある群馬県は桐生の、「ひもかわ」みたいな幅広のうどんなのですが、こちらの方は荒川の川幅が鴻巣市の辺りで日本一との事で、それに引っ掛けて近年開発されたうどんだそうです。

一反もめんかぬりかべみたいな開封画像。
茹でる前の時点で、巾は爪楊枝の長さ程あります。茹で始めて見ると・・・をぉっ。

どんどんサイズがデカくなり、最終的には倍くらいな巾に。
茹で上がり画像を撮ろうと試みましたが、鍋から取り出すのに一苦労及び、その後食べる際も箸がすべって役に立たずフォークで格闘したりしていたので、スミマセンが上画像以降の物はありません。

食べた感想はと言うと・・・ひもかわよりも厚みがあるので食感がおいら的にはちょっと・・・
これの半分位の巾だったらもう少し食べやすいかも?縦に2分割してから茹でた方が万人向きかも知れませんが、そうなると「川幅」の冠を付けた意味が無くなっちゃうだろうし、難しい所で。

個人的には、「ひもかわ」の不思議食感の方が好みなので、ひもかわの勝ちって所かな。


なんて勝手な事をつらつら書いちゃいましたが、「川幅うどん」見かけたら話の種に是非どうぞ~。




おまけな補足

あの辺の荒川の流れって、河口の方よりも細いし、もっと他に大きな川幅を見た記憶もあったので調べて見ると、こんな定義だそうでして・・・
 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅は2,537メートルあり、日本一です。
普段の川幅は数十メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防間を「川幅」と定めています。
御成橋のたもとと吉見町の堤防に「川幅日本一の標」が建てられています。
(鴻巣市HPより転載しました)

何だか上手く解釈した感もある様に感じるのは、おいらだけかな?
とは言え、最近は何が起こるか解らない昨今なので、規定な川幅イッパイな出水が無い事を祈ります。

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