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「鞍替え」の話 [自転車ねた]

今回は、サドル交換のお話なのですが、実は殆どが去年のお話であります。ネタ的に年を越してしまった訳は言うと、ひまねね号に換装したサドルの試走が出来ていなかった為だったりします。
ようやく試走も出来ましたので、発端となった黒ダホンのサドル入替えの方から順を追ってご紹介しますです・・・ハイ。
黒ダホンのサドル表皮の崩壊が進行していたのですが、いよいよ交換しなくてはいけない位なボロボロ度になりました。

6年前に黒ダホンを再生した時に中古で仕入れた(こちら)このサドル。
サドル裏のロット刻印を見ると、どうやら1999年製。長持ちした方では無いかな?

代替品としてYオクで引っ張って来たのが、下のサドル一群。

傷んだサドルと同じSDG製の物が本命でしたが、保険で入札していた物も落札したので候補は3種。
揃ったサドルを見て計画変更・・・50㌔以上の走行距離だと、ちとお尻が痛くなってくるひまねね号のサドルも合わせて「鞍替え」をする事に。




結論から先に行くと、黒ダホンの本命用に引っ張って来たSDGサドルがひまねね号のサドルになりました。

黒ダホンには、今までひまねね号に付いていたSDGサドルを暫定的に装着したのですが、ポジションの関係か?黒ダホンで使用すると、おいらのお尻的には中々相性が良い。
黒ダホンは、距離的に50㌔以上はまず走る事も無い筈なのでそのまま横滑り的に鞍替えと相成りました。

この組み合わせは相性が良いようで、快調に使用しております。
その他のサドルはと言うと・・・

まずは、一番レーシーな?サドルを黒ダホンに付けて試してみたのですが・・・

数㌔の通勤ユースでもちとお尻が痛い・・・黒ダホンでこんな有様なら、ひまねね号ではちょっとお尻が持たなさそうと言う事で早々に脱落。
もう一つのサドルはと言うと、

昔々、「片山右京プロデュース」と銘打たれて販売されていたMTBに付いていたと言うサドル。
こちらの方は、実際ひまねね号に装着して近所を走って見ましたが、これも今ひとつな感じだったためボツ。
この2つは再びYオクにて放出と言う事になりました。幸い同じ位な価格で手放せたので、大きな出費にはなりませんでしたが、ちょっと余計な手間でした。
そして残ったのが、元々黒ダホンに付けていた物とほぼ同形状なSDGサドル。

年代的にはほぼ同じ位な様子ですが、こちらの方が使用感が少ないので長持ちはしそう。
見た目的にはプリントされたロゴがちょっと浮きそうな感じ大でしたが、取り付けて見るとそうでも無いし、5~6㌔程の試走でもまずまずの座り心地。

と、ここまでが昨年のお話でありまして、この後すぐ猛暑が始まってしまったために本格的な試走に至らずズルズルと年を越してしまっていたと言うお粗末な有様でした。

昨日、ようやくそこそこな距離を走る事が出来ました。


結果的にはまぁまぁな具合でしたので、チーバ君の鼻先巡りでもして見ようかと思っております。この連休中か連休明けになるかは今の所不確定ですが、このタイミングを逃すとまた暑さが堪えてくるので5月中には走らなければ・・・と自分に言い聞かせるひまねねであります。





おまけ、昨日の光景。
ただ漠然と走ってもつまらないので、立ち寄り場所を何箇所か設定して廻って来たのですが、最初の目的地の「浦和くらしの博物館民家園」は、なぜか臨時の休園日・・・う~ん。

園内は入れたので外観だけは眺めて来ましたが、ちょっと物足りず。

また機会を見て再訪しなくては・・・


続いて立寄ったのは、氷川女体神社と神社前の祭祀遺跡でしたが、こちらの祭祀遺跡を取り囲む池の水が澱んでいて、何だかドブ臭かったのがちょっと残念な感じでした。

晴天でしたが、涼しげな風のお陰で快適に走れたのは良かったのですが・・・



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