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懐かしの「吸いがら入」 [その他色々・思いつくままに]

先週の徘徊の際、「折角だからこの際ついでに画像を納めておこう」と帰りがけにもちょっと寄り道して来ました。
目的は、時折りクルマで通り掛かる度に視線に入り気になっていた、こんな物をじっくり拝むため(暇人・・・)。

昭和の頃は駅前なんかでよく見かけた、球状の「吸いがら入」(灰皿)。
当時はあちこちに設置されていた規格物ですが、路上などでの禁煙エリアが増えた昨今。今でも街中に設置されたままなのは首都圏近隣ではかなりレアかと。

廃墟にぽつんと取り残されているのでは無く、団地街の真ん中と言うのが「このご時世に何故まだあるんだろう?」と見る度に思っておりました。







この「吸いがら入」があるのは、春日部市は武里団地の真ん中を貫くバス通り。
竣工当時は「東洋一」と呼ばれたニュータウンでした。

この吸いがら入も、竣工当時は勤務先に向かうお父さんたちの重要なアイテムだったのかと思われますが、今はひっそりと佇んでおります。

上画像の1本後ろの街路樹の所にバス停があるのですが、以前はバス停がもっと近くに有ったのか、それともバス待ちの列が長くて複数設置されていたのか?真相は定かではありませんが、そんな関係なのか今でもぽつんと設置されたまま。

ちなみに、今でも定期的に清掃管理されているのか、使う人もいないのか、中は空っぽできれいな物でした。

今でも街中で現役と見受けられるこの「吸いがら入」、2020トキオオリンピックに向けて更にキビシクなる喫煙環境の中、いつまで踏み止まれるのかな。

愛煙家の皆様、灰皿マニア(イルノカナ)、武里団地に急げっ!!なんちゃって・・・


補足
この辺りは駅周辺でも無く、また特に看板も見受けられなかったので、「路上禁煙エリア」では無い様なのですが、喫煙にはご注意下さいませ。

また、この通りはおいらが昨年ネズミ捕りに引っ掛かったエリアです。
近年団地居住者の高齢化等に伴ない、制限速度は30キロと低く抑えられましたのでクルマでこちらを通り掛かる際はご注意の程を。



29年6月追記・・・
定休日に、近くに用事があったのでこの通りをクルマで走っていると、一つ隣のバス停にも同じ「吸いがら入」が残置?されているのを目撃しました。この路線はまだまだ残っているのかな?


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ZENON

昔は、以前の勤め先の最寄り駅だった日比谷線入谷駅の出口の昭和通りと言問通りの交差点にも、これが設置されてましたけど、今では等に撤去されてるんでしょうね!?
その吸殻入れの中に溜まったフィルターに引火して、投入口から火を吹いているのを見たこともありましたが、それも今では昭和の原風景かと(笑)
by ZENON (2017-05-07 21:37) 

ひまねね

ZENONさまへ、
昔の国鉄時代の駅などもスゴかったですね~・・・灰皿から噴煙が上がっているのは当たり前、線路部に投げ捨てた吸い殻からもケムリが上がる今では考えられない光景でした。

最近は、コンビニがその辺りを受け継いで?いる様でして、立寄ったコンビニの屋外に設置している灰皿から白煙がモクモク・・・お店の人に「ケムリでてるよ~」と知らせる事数回。
この辺もオリンピック開催までには無くなりそうですが。
by ひまねね (2017-05-08 07:37) 

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