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続・懐かしの「吸いがら入」 [その他色々・思いつくままに]


5月の連休の時にネタにした、埼玉春日部は武里団地の「吸いがら入」。

その時の記事にも(こちら)追記したのですが、その後団地内の他のバス停にも健在な吸いがら入があるのを見かけたので、「まだまだ他にも残っているのかな?」と定休日の野暮用で近くに行った際探って見ました。

このバス路線は、東武伊勢崎線(今はスカイツリーラインって言うんでしたっけ・・・)のせんげん台駅と北隣りの武里駅間のバス路線。駅間に所在する武里団地へのアクセスを補完する様に、団地中央部を貫く大通りを通ってます。
野暮用の関係上、今回はせんげん台駅から武里駅方向へとバス通りに沿って徘徊を敢行。




結論から行くと、他に残っていた「吸いがら入」は、見かけていたもう一つだけでした。

ただし、最初に見かけた物よりもバス停に近い所に設置されているので、周りの光景と相まってちょっと懐かしい昭和の頃の雰囲気を醸し出しております。

路線内に残っていた2つの灰皿は、いずれも団地からせんげん台駅方向に向かうバス停。
このバス路線。おいらは乗った事がありませんが、需要的には朝は準急や急行が停車するせんげん台駅に向かう方の乗車率が多い(多かった)のでは無いかと。

今は他の団地街同様、建物の老朽化や住民高齢化の性かやや閑散としている様に見受けられますが、供用当時は「東洋一」と呼ばれた団地街だったので朝のバス待ちの行列もかなりの物だったのでしょう。
「灰皿」「吸いがら入」は、今の様に路上や駅構内での喫煙が厳しく規制されていなかった頃の必須アイテムでした。みんなスパスパ吸ってたな~・・・

などと、高度成長時代の記憶を思い出しつつ自己満足な調査も完了し、帰路についたひまねねでした。





おまけ
駅に近いエリアは、「吸いがら入」が以前あったとしてもすでに撤去済みとは思ったのですが、念のため終点の武里駅まで足を運んで見ました。
やはり痕跡は無かったのですが、こんな光景を発見。

駅西口に向かう通り沿いに昔からある中華料理店があり、以前見かけた時は食事時を外れた時間帯でも結構な客の入りだったのですが、何だか人気が無い・・・

近寄って視てみると、あら・・・

外観はそのままに駐輪場となっていました。
跡継ぎがいなかったりとかで閉店したのかな~・・・味も量も中々と以前聞いた事があったので、何かのついでの時に一度食べてみようと思っていたのですが、残念。


おまけのおまけ

上記のお店の横に、こんな看板があるのを見かけたのですが、こちらはまだやっているのかな~?
受付時間は昼の閑散期な?午後2時~5時でした。








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