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【ホタルイカの】これはハマリました【素干し】 [食べ物ねた]

昨日の定休日も、前夜の嵐からの天候回復が読めなかったのため、冬物大お洗濯デーには至らず一部のみで終わってしまったひまねねです。連休までずれ込みそう・・・

さて、今回はスーパーで見つけた「珍味」のお話であります。
個人的に好物な「生」ホタルイカですが、寄生虫の関係などで年々販売チャンネルが狭まっている感がします。今年は一度スーパーで見かけた物の、その時は「また今度」と思って買わなかったらその後は見かけず・・・「生」が出回る旬な季節が過ぎてしまいました。

そんな時、勤務先近くのスーパーで見つけたのが、今回のネタな「ホタルイカの素干し」。




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おまけ?付き・・・かな [食べ物ねた]


スーパーで買って来たしらすの釜揚げ、一般的に売られている物よりもやや大きなサイズの小魚の釜揚げなので、「どんな魚の稚魚なのかな?」とラベルを見てみると・・・

「いわし類の稚魚」との事でして、確かにいわしの形ソックリな稚魚。続くカッコ書きにはこんな記載も。

本製品はえび・かに・いか・さばが混ざる漁法で採取しています。

「どれどれ」と混ざり物が無いかジックリ見てみると・・・あった~。

タコっぽいけど、耳が付いているのでイカかな?
楽しいおまけ付き?な、この手の物は昔から好きなひまねねですが、今回ハッキリ解るのはこのイカさんだけでした。
サバっぽいちょっと大きめな魚もあったのですが、釜揚げ状態なのでよく解らず。

今度は、売り場で色々入っていそうなパックを物色して来ようと思ったのですが、この手の物は季節物なので、今年またリトライの機会があるかが気になる所。
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久しぶりな「のれそれ」ですが・・・ [食べ物ねた]


仕事帰りに寄ったスーパーで、久しぶりに「のれそれ」を見つけたので即買。ただし、産地は四国の愛媛産でした。

以前は、福島や茨城産の「のれそれ」がこの時期になると結構出回っていたのですが、「311」以降見かけなくなりました。
鮮度やニーズの関係で西日本産の物はあまり出回っていなかったのでしょうか?スーパーで見かけたのは6年振り位であります。

久しぶりに不思議食感な「のれそれ」を食べる事が出来、嬉しいのですが、近場の福島・茨城産が店頭に並ぶ事を祈願しております~。

拙ブログ内過去記事な、「のれそれ」関係は「こちら」をご参照下さい。
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「川幅うどん」を作ってみた [食べ物ねた]

スーパーでこんな物を発見。

埼玉は鴻巣市で作られている、「川幅うどん」

昔からある群馬県は桐生の、「ひもかわ」みたいな幅広のうどんなのですが、こちらの方は荒川の川幅が鴻巣市の辺りで日本一との事で、それに引っ掛けて近年開発されたうどんだそうです。

一反もめんかぬりかべみたいな開封画像。
茹でる前の時点で、巾は爪楊枝の長さ程あります。茹で始めて見ると・・・をぉっ。

どんどんサイズがデカくなり、最終的には倍くらいな巾に。
茹で上がり画像を撮ろうと試みましたが、鍋から取り出すのに一苦労及び、その後食べる際も箸がすべって役に立たずフォークで格闘したりしていたので、スミマセンが上画像以降の物はありません。

食べた感想はと言うと・・・ひもかわよりも厚みがあるので食感がおいら的にはちょっと・・・
これの半分位の巾だったらもう少し食べやすいかも?縦に2分割してから茹でた方が万人向きかも知れませんが、そうなると「川幅」の冠を付けた意味が無くなっちゃうだろうし、難しい所で。

個人的には、「ひもかわ」の不思議食感の方が好みなので、ひもかわの勝ちって所かな。


なんて勝手な事をつらつら書いちゃいましたが、「川幅うどん」見かけたら話の種に是非どうぞ~。




おまけな補足

あの辺の荒川の流れって、河口の方よりも細いし、もっと他に大きな川幅を見た記憶もあったので調べて見ると、こんな定義だそうでして・・・
 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅は2,537メートルあり、日本一です。
普段の川幅は数十メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防間を「川幅」と定めています。
御成橋のたもとと吉見町の堤防に「川幅日本一の標」が建てられています。
(鴻巣市HPより転載しました)

何だか上手く解釈した感もある様に感じるのは、おいらだけかな?
とは言え、最近は何が起こるか解らない昨今なので、規定な川幅イッパイな出水が無い事を祈ります。

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【凄麺15周年記念限定品】かやくを出すのが大変でした【第3弾】 [食べ物ねた]


昨年末にリリースされていた、ヤマダイ凄麺15周年記念限定バージョン第3弾の「ねぎみその逸品」。遅ればせながら入手出来ましたのでご報告。


こちらの記念感謝仕様はと言うと、「ねぎ30%増量(当社比)」であります。
期待しつつ開封して、フリーズドライなかやく袋を開け始めたのですが、デカクてヤバイ・・・

30%増量でいつもよりな大きなブロックになっているのは、袋を触って解ったのではありますが、いつもの様に開封しようとするとその大きさが災いし、上手く開封出来ず。フリーズドライ状態なので強引に開封すると「長ねぎ」が「刻みねぎ」になりそう・・・

途中で刃物を使用し、開封しましたがちょっと崩れてしまいました。

とは言え損壊は最小限でしたので、完成後は30%増量な長ねぎを実感。

歯間にねぎ挟みつつ、「ズルズル~」っと完食。ごちそうさまでした。

感想。
記念バージョン3種を食べ比べて見ましたが、今回のバージョンは第1弾の「佐野ラーメン」が一番良かったかな?と思うひまねねでした。

ヤマダイさんの企画力に今後も期待しております~・・・

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【ヤマダイ】15周年記念限定その2【凄麺】 [食べ物ねた]

先週の損保資格更新試験の結果も昨日判明し、無事更新出来たのでホッとしているひまねねです。
さてさて、今回はヤマダイさんの凄麺発売15周年記念バージョンその2をようやく入手出来たので、その試食レポートであります。

第一弾は佐野ラーメンでしたが、今回は京都背油醤油味に、レトルト厚切りチャーシューとメンマが奢られた限定バージョン
先月発売の商品だったのですが、入手出来たのは今月に入ってからでした。
蓋を開けて見ると・・・

通常品のフリーズドライなペラペラチャーシューと細いメンマの替わりに、佐野ラーメンに入っていた物と同種のレトルトかやくが添えられております。蓋の裏書きは前回の物と同じ「感謝」仕様。

さて、食した感想はと言うと・・・チャーシュー厚切りは良かったのですが、佐野より濃い目な醤油味にちょっと負けちゃったかな?ってな感じでしたが、良かったのはレトルトメンマ。
従来品のフリーズドライメンマだと、湯戻ししてもかなり筋っぽくって、ジジイなおいらは歯間のすき間がかなり進行しているのでかなりの確率で挟まる物でして。このメンマは良かった。

これで打ち止めかと思いきや、来月は第3弾が控えている様子。
凄麺シリーズ発売 15 周年記念の期間限定商品第 3 弾「凄麺 15 周年記念ねぎみその逸品」 12 月 5 日新発売!
今度は、ネギ30%増量との事。
年内に入手出来るかな~?

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【祝45周年】大満足・謎肉10倍っ!【日清カップヌードル】 [食べ物ねた]


発売直後に供給が追い付かず、品切れ状態が続いていたカップヌードル「謎肉祭」。最近生産が間に合って来た様子で、ようやく普通にコンビニで買う事が出来ました。

しかし、もう販売開始から45年も経つとは・・・昔々の記憶ですが、あさま山荘事件で出動した機動隊が待機の合間に食する光景がテレビ中継され、売れ行きが上がった記憶が。

はみ出し話ですが、名作アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」では銭形警部を始めとする派遣隊員(埼玉県警?)の面々がカップ麺をすする、上記を模したかのような情景が出て来たりします。

話を戻しまして、今回の「謎肉祭」とは何かと言うと・・・



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【ヤマダイ】15周年記念は厚切りチャーシュー入り【凄麺】 [食べ物ねた]

勤務先近くのスーパーで、定番の棚位置ではなく通路脇に平積みされていた凄麺佐野らーめん。

良く見てみると、こちらは発売15周年記念商品でした。

記念仕様は、通常品の2倍の厚切りチャーシュー入りとの事なので、まんまと乗せられ?つい購入・・・

肝心のチャーシューはと言うと、蓋の上で温めて最後に投入するレトルトなので、蓋を開けた時点での外観上では良く解りませんが、手にした感じでは確かに通常の物よりは確かに厚い手触り。

お湯を投入し、蓋の上で温める事しばし。袋から取り出したチャーシューはと言うと、こんな感じでした。

確かにいつものより厚切りチャーシュー。中々良かったです~。
蓋の裏は、いつもの「裏ばなし」シリーズでは無く15周年の感謝文が。

これからも精力的な新商品を期待しております。


おまけ
15周年記念第2弾は、「京都豚骨醤油味」にこのレトルト厚切りチャーシューが封入された物だそうです~。
ヤマダイさんのプレスリリースは、「こちら」です。
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評価ダウン・・・【流水『解凍』麺】 [食べ物ねた]



以前このブログで取り上げた「流水解凍麺」。賞味期限も長いので、ちょっとまとめ買いをしておいた物をこの所解凍して食べていたのですが、製造工程が原因なのか我が家の冷蔵庫のスペックが悪いのか解りませんがちょっと評価ダウンな物が多々。

うどんは、流水を控え目にして解凍したにも関わらず細かくぶつ切り状態の部分が多く、残った部分もコシが皆無。
中華麺の方は、冷凍焼けしてしまった様子で面が白く濁ってしまった部分が多々。

白くなった部分は解凍しても元に戻らなく、この部分は芯が残ったかの様な食感。

日本そばの方もやや白くなった部分が散見されましたが、今回買って来た一連のシリーズ物の中ではまだマトモ。

スーパーから自宅へ持ち帰る際の時間等も影響しているのか?とも思うのですが、詳細は解らず。
日本そば以外は、ちょっとオススメ出来ないな~・・・と言う事で評価ダウンとさせて頂きますです。

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うらやましいぞ富士吉田市 [食べ物ねた]


先週河口湖飛行館へ行った時、道の駅富士吉田で汲んで来た富士山の伏流水。
上画像の物の他に、帰りの道中用に丁度飲み終わった500ccペットボトルにも入れて飲みながら帰って来たのですが、これが中々・・・

う~ま~い~ぞお~ぅ!

「ミスター味っ子」味皇さま風味で・・・なんのこっちゃ?)
なお水でして、持ち帰った水はもったいない様ですがウイスキーの水割りメインで美味しく頂いております。


水汲み場にあった看板に寄ると、富士山に降った雨が山の溶岩層でろ過されつつ麓に至るのですが、その歳月は約25~40年との事!
じっくり時間を掛けてろ過された関係なのか、口当たりの軽さがいつも飲んでいる埼玉県の水道水とは段違い・・・市販のおいしい水よりも軟度が高い感が。

看板を見ていて更にビックリしたのは、富士吉田市の上水道はこの伏流水が原水だとの事。
帰宅後、富士吉田市のHPを覗いて見ました。富士吉田市は採水する大きな河川が無いのですが、この伏流水が豊富なので上水道原水の半分以上がこの伏流水だそうでして、おまけに・・・
 ふじよしだの水は、富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて、自然のろ過器によりろ過され、地中のミネラル分を適度に吸収した軟水である。天然のミネラル水であり、地下から汲み上げるため、水温が一年を通して約10度から13度と夏は冷たく冬は暖かく飲みやすく、きれいであるので少量の塩素消毒ですむため、安全で美味しい水であります。
上記は富士吉田市HPより引用
塩素分も少量で済むとの事なので、上水道でもかなりのクオリティな感じが。桜織ちゃんがキレイな訳は、この水にあったのか~・・・って、実在の人物じゃ無かった・・・あうっ。


関越道の谷川岳PAにも伏流水の水汲み場があり、こちらも以前は結構頻繁に行く機会が有ったので帰りに立ち寄り汲んでいたのですが、口当たりの良さはこちらの方が上。

水汲みにハマってしまいそうなひまねねでした~。

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