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タイヤズタボロ事件+@(黒ダホン) [自転車ねた]

日曜日11日の出来事。
いつもの様に黒ダホンで勤務先に向かっていると、何だか後輪がフニャフニャ・・・どうやらパンクした様子。すぐにタイヤがペッタンコにならなかったので、しばらく腰を上げて後輪に荷重が掛からないようにして見たのですが、かなり空気も抜けて来たため押して勤務先へ行く事に。

500メートルほど押す羽目になりましたが、勤務先の直前なので大きなタイムロスはありませんでした。
勤務先に到着し、仕事の合間を見てパンク修理をしようかと後輪を見てみると・・・あうっ。タイヤその物が終わってました。


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今日の速報 [自転車ねた]


今日は久しぶりにひまねね号を引っ張り出し、お出掛けして来ました。向かった先は、羽生。

かなり前に羽生にある「中川の起点」を見に行ったのですが、最近ネット検索をしていると以前は素っ気無かった同地でしたが、今は案内板などが設置されているのを見かけたので、久しぶりに足を運んで見ました。

以前よりはちょっと立派になった「中川の起点」ポイントを確認した後、利根川沿いに移動してこんな展示機を見学。

後は利根川~江戸川と、土手上のサイクリングロードをひたすら南下して帰宅の構想でしたが、諸々の事情で土手上を離脱し、いつもクルマで抜け道で使う道を辿って帰宅。

風は行きはほぼ無風、帰路はやや追い風といい条件だった物の、パワーソースの経年劣化著しく最後の方はかなりヘロヘロでした・・・
日頃から走っていないのに、昔の調子で走ろうとしても体が付いて行かないと痛感したひまねねであります。
今日のお話も、派生ネタもあったりするので後日小分けでうpする予定。

さて、明日から仕事なのですが、体動くのかな~?ちと心配。









おまけ

東北道羽生インターの近辺を通っていると、交差する県道に不審な人物と見覚えのある設置物を発見!


光電管を使ったスピード取締りでしたが、この配置は中々事前の発見難易度は高いかな?
レーダー式じゃ無いので、探知機はGPSのスポット警告が付いていて尚且つ地点情報が入っていないとキビシイかと・・・
丁度進む先が旗振り&サイン会場だったのですが、何だか白黒のクルマが多いのと結構な水揚げ。


こうやってカメラを向けていると、また一台サイン会場へ引き込まれるクルマが。

「ぱしゃぱしゃ」していたのを見られていて、会場入口で何か誰何されるかとビクビクしつつ通過しましたが別に何もありませんでした。

こんなにイッパイ人割いてるんだったら、九州に派遣すりゃいいのに・・・
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隠しモーターって・・・ [自転車ねた]

「ダブル・クラッチ」の続編も出さなきゃいけないのですが、今回は朝見かけて目が点になってしまったこんな記事のご紹介。

自転車レースでまさかの「隠しモーター」、ウワサがついに現実に

(例によって、上見出しは該記事にリンクしています)

先月末にベルギーで開催されたシクロクロス(簡単に言うと、ロードレーサーで野山に作られたコースを競争する自転車競技)で、棄権した選手の車体から「隠しモーター」が見つかったと言うお話。

記事を読んで行くと、その仕組みにビックリ。
巷で見る電チャリ、機構上ぱっと見すぐ判別するのですが、今回の「隠しモータ」はロードバイクのシートピラーからシートチューブに内臓してクランクシャフトを駆動する仕組み。

記事では「電動アシスト」と書かれていますが、参考画像を見た所スペース的には稼動するとアシストでは無く電動パワーフル稼働になるかな?と。電源はフレーム外に付けられた飲料ボトルを模した(カモフラージュ?)電池パックで、ボトルの飲み口がスイッチになっているとか。

ただし、このコンパクトさが災いするのか持続時間は短い様子。

昔のF1なんかで見かけた、ここ一番の時に稼動させエンジン出力を短時間だけ上げる「オーバーテイク」機構みたいな使用法なのかな?
自転車レース関係では、以前から噂されていたとの事ですが、おいらがちょっと疑問なのは「なぜシクロクロスで使ったのだろう?」な所。

シクロクロス競技、上に簡単に書きましたが基本的に舗装してない野山のコースを登ったり下ったりして、場所によっては自転車を担いで走ったりするセクションなんかもあったりする競技。
この競技で、隠しモーターを使うのは通常の舗装路で行なわれるロードレース以上に重量的には不利だと思うのと、シクロクロスと言う悪路競技でアシスト機能では無さそうな「隠しモーター」パワーを使いこなせるのはかなり扱い慣れた人では無いと無理かな?ってな所。
クルマやオートバイみたいなアクセルワークは出来なさそうだし・・・ガクブル。

しかし、このシステムって、隠して競技に使っちゃいけませんが、ビンテージバイクにレトロフィットさせると美観を損ねず、いざって時の保険代わりでいいな~・・・なんて思っちゃいました。
ゴルフ界では、競技仕様不可な「飛ぶシャフト」を使ったクラブがオールドファンに人気だとか去年小耳に挟んだのですが、自転車でそんな物があってもいいかも。

高校生の頃から上り坂には弱く、当時、箱根の旧道は入ってすぐ芦ノ湖まで自転車を押して歩いたり、上越国境三国峠では猿ヶ京で根を上げ、路線バスで輪行したりしていたおいら。
登りは苦労して乗っても全然楽しく無いので苦しくなると即「押し」モードでしたが、その先の下りがあると思うと10キロ押してもへっちゃらだった当時の自転車徘徊行・・・
当時隠しモーターが有っても手を出さなかったと思いますが、すっかりジジイになった今は、ちょっと気になるひまねねのひとり言でした~。

三国峠は続きもあるのですが、これは又の機会と言う事で。

それではー・・・
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【聞いた話で】ああ勘違い・・・【ありますが】 [自転車ねた]

今回のお話は、先日ヒラガさんへ行った時の雑談中に聞いたお話。

おいらの乗っていったひまねね号は、ジャンクの丸石エンペラーツーリングマスターをベースに寄せ集めた自転車なので、所々に種車の面影が残っております(再生前画像はこちら)。
そのひまねね号のヘッド周りを見て、ヒラガさんがぽそっと思い出話をしてくれました。

「そう言えば、前に勘違いした人がいて・・・ビックリしたよ・・・まぁ、説明するのも忘れてたから文句も言えないけどね」

と、話してくれたのはこんなお話。

以前、ツーリングマスターを買ったお客さんが、しばらくしてクレームで来店したとの事。

「ハンドルを回すとブレーキワイヤーが突っ張ってしまう」

と言うので見た所、こちらにワイヤーを通しちゃっていたらしい。

ツーリングマスター純正のヘッドロックナットに付いているリング。

これは丸石が昔からエンペラークラスのツーリング車に付けているオリジナル部品で、本来の目的は輪行時にここに六角レンチを差し込んで回せば、スパナを使わなくてもナットを緩めてフォークが外せると言うアイデア部品。

大きくてかさばるヘッドスパナを持たなくても、フォーク抜き輪行が出来る様にとの配慮なのですが、見た目で勘違いちゃったのか、「ワイヤーを通し忘れている」と自分でこの穴にワイヤーを通してしまったそうでして、結果引き回しが変に規制されてしまいハンドルは切れないは、ケーブルはボロボロと言う状況だった様子。

ハンドルがエンペラーオリジナルと異なるフラットバーなのと、常に上画像の位置にリングが来ると言う訳では無いので参考画像ではありますが、ひまねね号に余っていたアウターケーブルを通して雰囲気を再現して見たのが、下の画像。

中立位置だと、通しても違和感が無い引き回しですが、ハンドルを切ると・・・

突っ張っちゃってダメダメです~・・・

しかし、説明しなかったからと恐縮していたヒラガさんの話を、家に帰った後改めて考えて見たのですが、最近の自転車も相変わらず取説の類って昔のままなのかな~?なんて思ってしまいました。
PL法施行後は、何だか辞書みたいな取説が大抵の場合付いて来ますが自転車ってどうなのかな?特にスポーツ系。
もう十年以上は自転車を新車で買った事が無い、ひまねねの素朴な疑問でした。

「フォーク抜き輪行」も忘却の彼方へ行ってしまった様で・・・そう言えばおいらも結局ひまねね号で輪行してないな~・・・どっか行かなきゃ。



補足
ひまねね号のヘッド小物(最近はヘッドパーツと言うそうで・・・)は、再生時にオリジナルの物から変更しておりますが、今回のネタなロックナットのみは流用しております。
エンペラーツーリングマスターのヘッド小物は、輪行用とは言え一般的な締め合わせタイプなので、ロックナットは上画像の様に六角レンチで代用出来ますが、その下の玉押しを保持するのにヘッドスパナが結局一本必要になるため「マイクロアジャスト」式の小物に変更しております。

詳細は、再生時に書いた過去記事(こちら)をご参照下さい。



おまけの思い出話

昔々、活発に輪行していた頃の話ですが、ヘッドスパナは持ち歩いていませんでした。
どうやって締めていたのかと言うと、手で「ぎゅ~っ」と締めただけ・・・
当然走っていると緩んで来たりして来ますが、「マイクロアジャスト」式の構造なのでギザギザがずれる程の浮き上がりでなければガタガタになると言う事も無いので、休憩の時などに時々「ぎゅっ」と締め直していました。

当時のアヤフヤな記憶ですが、仲間内は大体同様でした・・・時々、輪行初めての人が工具やカバーをフルセット持参したりしていましたが、押しや担ぎで古道を登り、乗って下って来る「パスハンティング」と言う形態が常だったので、何回か一緒に行くと大体端折って装備を軽量化してたりして。
ゴツイ帆布の袋は重いし、車体に付けざるしかないので担ぎの時に不利な物でして・・・工具も、大抵ザックに入れるので背負うのに重いのとスペース取りますし。

ヘッドスパナは省いて、ニップル回しとかのいざって時の工具をその分に充てていました。

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今日の報告 [自転車ねた]


今日は久しぶりにひまねね号を引っ張り出し、葛飾高砂のサイクルショップ・ヒラガさんへ行って来ました。
メイン目的は、残念・・・だったのですが、派生ネタ収集もあったので楽しかった一日でした~。

詳細は次回・・・
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まさかの再発(チェーン外れ) [自転車ねた]

梅雨入り直前位の頃、勤務先から帰宅中に「すかっ」とチェーンが外れてしまった黒ダホン。
去年の暮れに色々策を講じた後は快適だったのですが、再び同じ外側へのチェーン外れ・・・施していたガード類がアダとなり、チェーンを掛け直すのに難儀しました。

内側落ち防止及び、上下方向の規制を兼ねたガードをすり抜けて?外側のバッシュガードを飛び越して外れてしまいました。そのまま手ではチェーン戻せず・・・
たまたまカバンの中にドライバーが合ったので、内側のガードを緩めてずらし、何とか復帰。両手油まみれのまま帰宅。

事後しばらくは変速禁止で利用しつつ、原因を休みの日に探ってみました。
走りながら見ていた所、前の歯がかなり振れているので手回しで見てみると、振れが大きい所ではガードにかなりのすき間が。

上画像の位置だと、すき間無くチェーンを囲っているのですが、クランクを回して行くと・・・

最大でこの位すき間が空きます。
内側のガードは樹脂製なので、すき間とチェーンの振れがたまたま合致して外れてしまった?様子。
その他調べて行くと、以前付いていた元々のBBシャフトと、再生時に用意したクランクとの相性が悪かったのか、以前のシャフトの精度が良くないのか?クランクの差込部分のテーパーが変形した様で、芯が出ていない事が判明。

代わりのクランクを某オクで引っ張って来る事にしたのですが、同種のクランクが上手く落せずに、ちょっと過剰装備気味なこんなクランクを装着。

「メイドイン・・・」刻印等が無いので、どこ製か不明なのですが、多分台湾製の物。黒仕上げは精悍なのですが、ペダルの色味が合わなくなってしまいました・・・

トリプル用クランクなので、インナーギア用の台座が余ってしまい、見栄が良くないですが妥協。折角合わせたチェーンラインも、また少しずれてしまいましたが、とりあえずそのまま使用します。

チェーンラインを見ていると、チェーンその物も大分ヘロヘロに・・・今度はチェーンを替えなくてはいけない様子。

いい加減この辺で完治して欲しいのですが、どうなる事やら・・・

なめくじポタ顛末記 [自転車ねた]

先日火曜日の春一番が吹く中、無謀にも行動してきた顛末記であります。

主目的は、江戸川土手からちょっと脇にそれた千葉県流山の公園内に鎮座しているD51蒸気機関車なのですが、例によって行き帰りは別ネタを探りつつウロウロする行程でした。

野暮用を済まして、自宅を出たのは11時ちょっと過ぎ。下調べをしていたお店での昼食時間的に丁度良いかと思ったのですが、その後誤算が続々・・・
今回はかなり久しぶりに、ひまねね号で走って来ました。ヘッドマーク替わりに?、以前オマケで付いていたリラックマのペットボトルカバーを付けたお茶をケージに装着したのですが、なんかいいかも・・・

まずは先に今回の行程をご紹介。

ブログパーツ版だと、ルートラボ編集時に追加した経由地に入れたコメントが出ない様子なので、地図タイトルをクリックしてルートラボ版を見てもらえると幸いです~。


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黒ダホンの小改修・詳細 [自転車ねた]

新年早々また間隔が開いてしまいました・・・
もう松の内も過ぎてしまいましたが、昨年末に掃除そっちのけで行なった黒ダホンの小改修詳細であります。
今回使用した部品は、こちら。

三ヶ島の折り畳みペダルと、シマノのカートリッジBB(クランク軸)は新品の取り寄せ。一番下のバッシュガード(チェーンガード)は、Yオクで引っ張ってきた中古品。
ペダルは、夏にオリジナルが壊れてしまい(顛末はこちら)、その後暫定的につけていたママチャリ用ペダルの入替え用で、BBとガードはこれで終りにしたい前ギアのチェーン外れ対策用。
色々策を講じて見ましたが、それでも時々前ギアでチェーンが外れるので、ちゃんとしたガードを付けて構造的に外れなくするのと、7速化などで大分狂ってしまったチェーンラインを一度ちゃんと合わせて見ようとの考え。

BB(ボトムブラケット)は軸長にバリエーションが多く、廉価で手に入るシマノのカートリッジ式。
今現在の後ろギアのセンターを実測して、それに合った寸法になるように、元々付いていた前のクランク軸より軸長はかなり短い物となりました。
こちらは、現行のスポーツ系自転車の主流のクルマやバイクでは一般的に使われているボールベアリングを使用した物で、組み付けには専用工具が必要なれど、ただねじ込んで固定すればOKの物。
参考までに、下は元々付いていた昔ながらのBB。

今でもママチャリなどの廉価な自転車ではこちらが主流。こちらは、ベアリングの回転具合を調整するのには慣れと勘が必要だったりする・・・

調整も無く、ただ締め込むだけなのでこちらの交換はすぐに終わりました。
バッシュガードは、中古品でちょっと表面が荒れていたのと、梨地仕上げがイヤだったので軽く磨いてクリアブルーを塗ってみました。

クリアブルーはホームセンターに見に行ったのですが置いていなかったので、手元に合ったプラモデル用・・・耐久性は不明。
外しついでに、クランクも磨き直して透明クリアー(こちらは自動車用缶スプレー)を吹いて置きました。両品とも屋外で塗装が乾いた後に、焼付け代わりでファンヒーターの前に置いて温風乾燥。

ちなみにこのクランクはシマノのRX-100、アルマイトがしっかりしているので全部剥がすのは手間なので、ヘアライン仕上げ風味にしてあります。

そんなこんなで大晦日に改修完了した黒ダホン。

内側の以前付けたチェーンガイドも残してあるので、これでチェーン外れは気にしなくても良いかな~・・・もう一つのメリットとしては、ズボンの裾をバンドで絞らなくても乗れる事。

クリアブルーがちょっと色むらになっていますが、妥協。
ペダルは、靴底に優しい樹脂製を付けましたが、三ヶ島とは言え結構チャチな造り。ペダルはいつまで持つかがちょっと気になるところ。

とりあえず、正月の七福神巡りはチェーン外れ皆無でした。このまま落ち着いてくれればOKなんですがね~・・・

【自問】間に合うのか?【自答】 [自転車ねた]

ネタ切れに加えて、勤務先の年末進行のため更新ペースがすっかり落ちてしまいました。今日から正月休みだったのですが、残務のため今日も勤務先に行く事に・・・
黒ダホン改修用に、こんな部品を仕入れたのですが、正月恒例七福神めぐりに間に合うのか?

年賀状もまだ作ってないし、掃除もまだだし・・・うーん。


ちょっと浮いているかも・・・ [自転車ねた]

今日は、すっかりツルツルになってしまった黒ダホンのタイヤを交換しましたが・・・

30キロ位の行程だとまあまあ快適に徘徊できるこの黒ダホン、通勤にも使っていたりするのでタイヤの径が小さい分減りも早いです。
おまけに?、ホームセンターで売ってる廉価版のタイヤなので思っているよりも減りが早いような気が・・・

今回は、ちゃんと?国産タイヤにしてみました。

パナレーサーのパセラ、色付きをチョイスして見ましたが・・・

なんか浮いている感じが。
背後で監督していた(寝ていた?)ねねも、なんだか険しい目力・・・

やっぱセンスねぇんかな~・・・あうっ。

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