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やっぱ手持ちじゃキビシイかな・・・ [カメラねた]

先日LED化された自宅前の街灯。
それまでとは段違いな明るさに驚き、「これならノーストロボでも手持ちで写真撮れそうだな」なんて思ったのですが、設置当日にコンデジで試した所はボロボロ・・・デジ1を定休日に持ち出して試して見る事したのですが、風邪っ引きで1週間間を挟んだ今週定休日の夕方にちょっと「ぱしゃぱしゃ」して見ました。ちなみにカメラはオリのE-3。

参考までに、共通設定としてはISO感度は400で手ブレ補正はON。
先に結論を書いておきますが、マニュアルでも手持ちは厳しかった・・・スナップ写真くらいならまぁ見られるかな?って感じでした。


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【使い勝手は・・・】J-TECHのカメラバッグ【ちと微妙な感じが】 [カメラねた]

上野アメ横のミリタリーグッズ販売の老舗、中田商店が展開している「在庫処分品特別価格」セールに釣られ買って来たバッグ2品。

今回は前記事で後回しにしたカメラバック(上画像左側)の方の詳細編です。

昔デジ1を手に入れた際バイクや自転車で移動する事が多かったので、最初に買ったのがデイパック型のカメラバックでして、結構重宝しているのですが、流石に10年弱使っているため背負いベルト根元の縫製が何だかアヤシイ感じに・・・代替を考えていた所のセールだったため「これはいけそうかな?」と購入。
今使っている物と並べて撮った画像が、↓。

外観的には大体同じサイズ。買って来た方の容量は13.8㍑との事。
容量的にはレンズ付きカメラ1台+レンズ1本とスペアバッテリーやレンズペーパー等の小物が収納出来る所はほぼ同一。



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【デカケルトキワッ】テープ貼らなきゃっ【ワスレズニィッ】 [カメラねた]

おいらのメインカメラは、オリンパスE-3。
デジ1としては古過ぎな機種ではありますが、後継で多分次機種は無いだろうE-5とか、ミラーレスのOMーDシリーズに手が出せないので、まだまだ使用中です~。

最近、出かける前のお約束なのは「テープ貼り貼り」。
ファインダーに装着するアイカップが上からの差込式なのですが、カッチリロックされる節度感が無いので、バックから出す時とか肩に下げて持ち歩いている時に外れてしまった事が多々ありました・・・一度来た道を探しに戻った事も数回。

なので、あまり体に付かない様にとかバックから出す時に気を付けていましたが、以前見かけた他機種の方のカメラの対策を真似し最近は施して出かける様にしてます。

上画像は、「儀式」の後光景。
アイカップは上から差込むタイプなので、動かない様に上部をぐるりとテープで押さえ込んでおります。
使っているテープは、粘着力の弱い塗装用のマスキングテープ。一日位なら糊は残りません。

準備も出来たので、お花見に出発!しました。今日はどこ行っても全開満開でした~。

詳細は、続く・・・




おまけ、今回の【 】内の文言のご説明。
昔々、こんなCMを見て刷り込まれていた者でして・・・ドゥユノ~ミーッ~?



おまけのおまけ・・・

安達祐実バージョンもありましたが、古っ!

「♪私はかわいいアライグ~マっ」なんて頃の時代かな?
ここに記事を記入してください
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懐かしい・・・ [カメラねた]

Yオクの官公庁オークションを懲りずに覗いていると、「その他」カテにこんな物が。

■中古 プリントドライヤー King製■ これ何に使うんでしょう? 動作確認なし

おおっ、これは懐かしい・・・かろうじて、「知ってる」物でした。

昔々大昔、白黒写真の印画紙のベースがまだ紙だった頃のお話。印画紙に焼付をして現像したままだと、半光沢な仕上がりだったりします。そこで、このドライヤー(当時「乾燥板?又は光沢機」って教わりました・・・)の出番。

本体のプレートに印画面を向けて置き、上から布を被せてしばし通電すると・・・光沢プリントの出来上がり。
ちょっと勘違いネタですが、プレートの名称って、「シュロ板」と長らく思っておりました。
が、今回の出品物の画像を見ると、「フェロ板」のようです・・・あうっ。

高校時代、写真部にこの機械がありましたが、教えてくれる先輩もおらず適当に試していました。
結果はと言うと、マダラ光沢が多々発生・・・コツも解らず使用断念。
以後の資材買出し時には、そのままで光沢仕上げになる、ベースが紙じゃないRCペーパーと言う印画紙を買い込んで来ていました。

今回の出品物、多分今では本来の目的で使用する印画紙その物が存在しないと思うので、実用面は皆無に等しいのでしょうが、カメラ博物館などでの収蔵には程度も良さそうなのでオススメかも?知れません。

でも、カメラカテゴリーじゃなくって食指伸ばす人も少なさそうだし、入札不調で廃棄処分になっちゃう可能性も・・・
とりあえず「Myリスト」に入れ、終わるまで見てみま~す。ちなみに、入札申込期間は来週火曜までです~。

今月の無駄遣い・・・ [カメラねた]

覗くだけだったはずの某オクで、つい出来心で?「ぽちっ」としたら落札しちゃいました・・・下がそのブツ。

オリンパスのフイルムカメラ・・・抱き合わせ出品だったので、3台が手元に。
本命で欲しかったのが、こちらのOM-4。

最終期の、チタンボディー「Ti」では無いノーマルタイプの後期型。
商品画像を見ていて、「そう言えばこれは視度調節標準装備だった」と思い出したのが手を出してしまったきっかけ。
その他2台は、こんな機種。
ハーフサイズカメラの、ペンと、

かなり昔の機種な、ワイド。と言ってもこちらは後期型らしい・・・

「本命以外は転売しちゃってもいいかな?」的なノリだったのですが、とりあえず試し撮りは全部しようかと思っております。

気になる状態の方ではありますが、OM本体とペンはやや難はある物の実働しそう。
OMに付いていたレンズ(シグマの「ズームマスター」と言うレンズ)とワイドは要修理箇所がそれぞれあり、ワイドは何とか直せそうですが、シグマのレンズの方はカビ玉では無いのですが、絞りに難があり、これはジャンクかも?ってな感じです~。

ちなみに、OMとワイドはフイルム入ったまんまでした・・・

デジカメみたいな「乱写」は出来ませんが、それぞれ試写して後日記をご紹介する?予定。
気長にお待ち下さい・・・



はみ出し話な追記・・・

フイルムの巻き戻し関連でネット検索すると、フイルムの装填関係の話が某知恵袋で結構見られて、昔の記憶が脳内トップにふわりと浮き上がりました。
慣れれば、どうって事は無いのですが、フイルムが巻き取り軸に上手く入っていなかったようで、現像に出して取りに行くと「写ってないよ~・・・www」と空白なフイルムを返してもらった事もあった事もありました。がきんちょの頃・・・

昔話ですが、今と違ってあちこちに合った小さなカメラ屋さん。
フイルムを買った時に、お願いすると大体サービスでカメラに装填してくれてました・・・昭和40年代位のお話。

その後、普及機などはオートローディングとか、APSフイルムや「写るんです」が主流になり、更に進んでデジカメやチェキの時代になり、「フイルムを込める」作業は過去の物へ・・・最近復権したフイルムカメラブームにハマッてしまった子供に教えたくても解らない親御さんも増えているのかも知れません・・・
大した事では無いですが、「カメラにフイルムを込める」事が今では、「技」になっているのかも?知れません・・・

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【オリンパスの】長期的展望が無い機種名?(いわゆる「行き当たりばったり」なのか?)【デジ1】 [カメラねた]

初めに書いておきますが、私、15歳の時に買ったOMー1Nからのオリンパスユーザーです。
他メーカーユーザーのネガティブ発言では無く、オリンパスユーザーの苦言と言う事をご理解下さい。

オリンパスのデジ1の機種名に、何だか統一感が無い・・・
ちなみにフイルムカメラの頃は、上位機種な「OM-一桁」シリーズ、その下に「OM-二桁」と末期になって出て来た三桁シリーズと言う構成でした。番号は発表順に「1-2-3-4」とか、「10-20-30-40」と言う感じ。
「OM-2000」と言うモデルもありましたが、こちらは発売経緯が上記機種とちょっと異なるOEM供給機なので省きます。

それに対して、デジ1系はと言うと、
一桁シリーズは、「もしかしたら・・・」と温存していたのか、まあ普通に「1」から始まっているが、その他二桁三桁で「?」な感じが強い。

まず一つの理由としては、一度レンズ交換式カメラから撤退したオリンパスが、レンズ交換も出来るデジ1に本格復帰する前に、レンズ固定式デジ1で二桁、三桁を使ってしまったからかな~?。
レンズ固定式一眼で、「E-10E-20E-100」と言う機種名を使ってしまったために、フォーサーズマウント装着のレンズ交換が出来る機種は、それぞれ「E-300・E-30」から始まる中途半端な印象。E-10を発売した時点では、交換レンズ群を揃えて本格復帰する意図は無かったのかも知れないが、先見の明が少し足りなかったのかなと思ったりして。

もう少し時代が下がった頃に、再びドタバタが。
マイクロフォーサーズマウントの、ミラーレスデジタル「PEN」発売時のお話。
当初「EP-1」で発売する予定で準備し、その名称でアナウンスもされていたが、問題が・・・

E-1用のアイカップの品番が「EP-1」・・・あちゃー・・・
とんだドタバタで、「E-P1」から始まるシリーズ名になってしまいました。

その後、マイクロフォーサーズで外付けでは無いEVF(液晶ファインダー)を実装したシリーズが発売されましたが、多分?メーカーサイドはOMシリーズの後継と位置付けたかったのか、「4」まで続いたOMシリーズの続き数字を持って来て「E-M5」と銘打ちました。
なのに、来月発売予定の新・フラッグシップ機は、先祖帰りな「E-M1」・・・なんで?

発売を噂されている(いた?)、E-7がポシャったので、急遽?景気が上がりそうな機種名にしたのか?は不明。最初が「5」だったのでそれ以前の数字は空いてはいましたが、カメラの機種名的には先祖帰りかな?って思いますが、おいら。
最初から「M5」じゃなくって「1」から初めりゃ良かったのに・・・

「1」と言う数字は、「一番いい」とか、「一等賞」など栄誉な数字で用いられますが、機械の命名順としては、大きな数字の後に「1」が来るのはちょっと「変」
一連の不祥事関連他、デジカメ事業もズッコケているオリンパス。E-M1が最後っ屁になるのでしょうか?株主とかでは無いので会社存続なんかは心配していません(!)が、気になるのはカメラ事業・・・
もしも、切り離されたら特殊なフォーマット事どこかのメーカーさんが拾ってくれるのを期待します・・・
「竹」でもレンズは結構良いので。
「松」レンズは、先行きヤバそうでもそんなオカネ無いので買えません~。









補足、
「OM-1」。
ちょっと前の記事で、Fogさんが指摘している通り、最初は「M-1」として販売開始しました。ですが、すぐに独大手の「ラ○カ」からクレームが付きました・・・なので、メーカーの頭文字「O」を付けたOM-1へ。

名前変える前に結構売れたみたいで、この「M-1」は今でも某オクで時々出て来ます。







ひとり言・・・

レンズとAFが良ければ、貧乏人の飛行機撮りは良いのにな~・・・フォーサーズ。
E-3でファインダーちょっと大きくなったけど、ジジイにはつらい・・・たまにのぞく(だけ)なOMの35㍉フルサイズはやっぱり大きい・・・
次は無いと思いますが、35㍉フルサイズに近いファインダーと、あんまりキョロキョしないAFの機種が出てくれないかな~と思うひまねねです。

乱視がヒドイので、フォーサーズの小さいファインダーではMFがキビシイです~・・・でも。ニコキャノへスイッチするほど資金力も無いので・・・


ひとり言その2
紆余曲折の末、「E-」で発売開始されたマイクロフォーサーズ機。この製品名を見て、自動車の排ガス規制コードかと思ってしまったひまねねであります。
ちなみに、「E-」はちょっと前の乗用車の昭和53年排ガス規制適合車に付けられるコード。我が家のびびおの場合だと、本来の型式の前にコードが付き、車検証にはE-KK3などと記載されます。


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オリンパスからのご案内’13秋 [カメラねた]

先週、オリンパスからこんなメールが来ました。

【オリンパス】すべてのZUIKOレンズを覚醒させるフラッグシップ 機 OM-D E-M1登場。

その後、週末に封書でカタログ他が到着。

E-3をユーザー登録しているので、以前E-5発売前にもカタログが送られて来たが(こちらをご参照あれ)、今回は何だか厚みが違う・・・なんか別にいい物でも入っているのか?と、開封して見ると・・・

中身は、やはりもうすぐ発売になる「E-M1」のカタログだったのですが、E-5の時よりもカタログ厚いし、何だか豪華な内容。

岩合氏撮影のサンプルプリント付き(コダックペーパープリント)の厚手なカタログで、まだ見ていないけどDVDも同梱。カネかけましたね~・・・

でも、フラッグシップ機がマイクロフォーサーズになってしまうとは。
ミラーレス・EVFはまだ許せますが、マウントが・・・
カタログ見ると構成図にはテレコンがありませんでした。
アダプターを介せば、マイクロではないレンズも使えるようですが、先日買ったテレコンは使えないようで・・・(物理的には装着可能でしょうが、性能的にメーカとしては使用不可なのでしょう)。

岩合さんのプリントはありがたく頂きますが、まだフルフォーサーズで頑張ります。おいら・・・
E-3を点検に出したいのですが、お足が心細いのでまだ出していません。
不満は色々ありますが、50-200に惚れてしまったひまねねなので、まだまだ使い倒すつもりです~。E-3とフォーサーズ(フル)。




でも、機種名に一貫性が無い!・・・長期的展望が無いのかこの会社・・・って思うぞ。
社長激白事件よりも昔からのお話ですが、デジカメ時代の機種名が行き当たりばったり的なオリンパス。
この辺りは次記事にて。

12コマのシバリ・・・ [カメラねた]

最近AFが不調な我が家のE-3。週末の百里基地航空祭前の最終確認と言う事で、3日火曜日定休日にE-1も持って行き、比較検証をして来ました。

レンズを入れ替えつつ、両方で試し撮りしたのですが、相変わらず肝心な所でAFが大きく外れるE-3。やはりレンズとの複合効果ではなく、本体に何らかの不具合がある様子・・・
動体モード以外では正常なので、地上展示をE-3にして飛行展示をE-1にしようと考えているのですが、世代の古いデジ1なので、いくつかマイナス要素が・・・

まずは、ISO高感度時のノイズ。
ISOを400以上にすると、ノイズが結構目だって来るので、あまり感度は上げないで使う様にしているのですが、テレコンを付けた状態だと結構感度を上げないとシャッタースピードを稼げないので、結構不利な要素・・・
ただし今回は航空祭なので基地内エプロンで撮れるため、テレコンなしでもOKかな~?とは思っています(セッカクカッタノニ・・・)。

もう一つは、連写12枚のシバリ。
連写速度も一昔前の物なので大分遅いのですが、それ以上にストレスが溜まるのが、「12枚のシバリ」・・・
E-1の場合、メディアへの転送記録の際に一度本体のバッファを介して記録するのですが、バッファ容量の関係で連写等で12枚溜まってしまうと、メディア転送が完了するまで撮影出来なくなってしまいます。
最近その辺は制約の無いE-3に慣れてしまっているので、肝心な所で撮れない・・・なんて事にもなりそう・・・

と、ジタバタしてはいるのですが、肝心の週末の天気予報があまり良くない・・・
展示飛行キャンセルな事態も十分考えられたりして・・・あうっ。
それよりも、「百里難民」になってしまうのか?が、最大の懸念です。







おまけ


久しぶりに増えました [カメラねた]


ちょっとお金が貯まったので、ヨドバシドットコムでお買い物をしました。何を買ったかと言うと・・・

ねね・・・では無いっ!



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確かに・・・ [カメラねた]

五月病?で、すっかり更新をサボっていたひまねねです。

今回は、久しぶりにのぞいてまとめ読みしていた、千葉県は、いすみ鉄道の社長ブログで見かけた激しく同意する記事をご紹介。
先の連休中、社長さんが列車に添乗しながら外を眺めていた時の光景を紹介しているのですが、その中の一部を引用します。無断引用なので、クレームが付くようであればリンクのみに修正致しますです・・・ハイ。
さて、人間の習性という点で最近面白いなあと感じるのは、沿線で写真を写しているカメラマンの人たちの行動。
多分ずっと列車が来るのをカメラを構えて待っているのでしょうね。
当然アングルも考えて、先頭がここに来たらシャッターを切る、と決めて待っている。
そこへ列車が差し掛かると一斉にシャッターを切るのでしょうが、その次の行動が面白い。
たいてい皆さんはカメラのモニターを手のひらで影を作って反射を避けながら覗き込んで、今撮った画像のチェックをされている。
その横を、列車は通り過ぎていくわけです。

私は列車の中からそのカメラマンたちの姿を見ているわけですが、おそらく半分ぐらいの人がそうやって撮った写真を確認している。
だから、私が乗務員室の窓から手を振っても気付いてくれないのです。

話には前後ありますので、引用元ブログ記事も見てみてください。
もちろん、手を振っているのにシカトされて頭に来たっ!って事ではないので、念のため補足。

確かに、その場で今撮ったばかりの画像がチェックできるデジカメが主流になっているので、同様な光景はよく見かけますが、フイルムカメラでこの趣味に足突っ込んだおいらには何だか異質な光景。
すぐチェックして失敗していたのがわかっても、すでにどうしようもならない訳だし、ここは社長さんの言うように走り過ぎる列車を見送ると言うのが正道かと。

しかし、鳥やら飛行機やら色々撮りに行くおいらですが、対象物の撮影直後一斉に画像チェックを始めるのって、「鉄」系が一番多いような気がする。
何でだろう?
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